なかむの日常

疑問に思ったことや感じたことを発信していきます

「東大生」

 東大生と聞いて、どんなイメージを思い浮かべるだろう。頭がいい、優秀と思う人が多いのではないだろうか。

 私は東大生は安定志向が強いように思う。東大生の多くは官僚の道に進む。国会議員や総理大臣になって、国を守る、あるいは国を守るのが使命だと思っている。その志はかっこいいし、尊敬するのだが、安定を求めすぎていると思う。これまで、幼少期から大学まで親や教師、塾の講師から必死に勉強しろ、勉強して、いい大学に入れば、良いところに就職できると散々言われてきたはずだ。その結果、官僚になりたいと思うようになるのだと思う。良い企業に入社するのがゴールになっている。

 起業家の多くは中卒や高卒である。東大生はほとんどいない。それは東大生が小利口だからである。小利口とは後先を考えて、リスクを常に考え、行動しない人を指す。東大生は真面目すぎるが故、小利口の思考に陥り、起業する選択肢が消えている。というよりか、起業が選択肢に含まれていない。起業の事など頭にないのだ。

 前に、テレビで現役東大生に卒業後どんな職業に就きたいか尋ねたところ、官僚につきたいと答えた人が大半だった。起業は考えてないのですかと問うと、アイデアが思いついたらとか、今はまだ考えていないといった声が多い。

 成功している起業家の大半は馬鹿である。こういったことを考える暇もないくらい、後先考えずに行動する。リスクの事など考えない。少しでも面白そうだなと思ったことは行動し、実行する。その結果、膨大な利益を得ている。

 東大生は頭がいいように思うが、先の事を考えすぎている。優秀なのだから、面白い、奇抜なアイデアは沢山思いつくだろうし、起業家になるなど簡単だと思う。それで、稼げるかどうかは話は別だが。私は東大生がどんどんチャレンジ思考を持ち、新しいことにチャレンジしてほしいと思う。そして、今の世の中を動かしてほしい。

 

「ガソリン生活」

 ガソリン生活を読み終えました。伊坂さんの作品は初めて読んだ。以前、グラスホッパーを映画で鑑賞したが、どんな内容だったか全く覚えておらず、山田涼介が出演していて、彼の髪型が金髪で似合っていて、イケメンだった事しか覚えていない。笑

 ガソリン生活は、タイトルに惹かれて手に取った。伊坂さんが著者だからと言って買ったわけではない。タイトルを見る限り、車に関係のある話なのだろうかと想像した。また、ガソリンが生活と関わりがあるのではないかと自分で勝手に解釈していた。

 ガソリン生活は序盤から面白かった。読んでいくうちに続きが気になり、どんなことがこの先起こるかワクワクしながら読んでいた。文章は非常に分かりやすい文で描かれていて、普段、本を読まない人もすぐに内容が頭に入ってきて読みやすいと思う。やはり、文章力がある人は難しい語彙を用いずに、誰にでも理解できる、万人受けする文章を書く。これまで読んできた文章力のある作家は共通して分かりやすい文章を書いている。ガソリン生活はガソリンとは全く関係のないあらすじだ。あるカップルの女性がトンネルで事故を起こし、記者が事故内容について詳しく取材し、周囲の家庭にまで影響を及ぼすストーリーとなっている。事件についての真相が明らかになっていないのが腑に落ちる。しかし、車を比喩に用いて、車と車といった車同士の会話は読んでいて面白かった。車が好きな人はさらに楽しめるし、そうでない人は車について知ることができる。こういった作品には出会えたことがなかったので、この機会に出合えて良かった。車同士の会話ややり取りは人気車映画のカーズを想起するだろう。自分はカーズを見たことがないので何とも言えないが、車に関して無知な自分でもこの作品は楽しんで読めた。

 Amazonのレビューでは、本作が、有名な夏目漱石が書いた「吾輩は猫である」に似ているとのこと。「吾輩は猫である」の車バージョンであるらしい。夏目漱石の本浜田一作も読んだことがないので、「こころ」、「吾輩は猫である」といった名作を読んでみようと思います!とにかくおすすめの著書でした。皆さんにお勧めする作品です!

最近

 NBEが熱いですねー、盛り上がってるねー。、毎年、ウェストが注目されがちだが、今年はウェストが面白い。勢力が均衡していて、順位の予想が全くつかない。特にセルティックスがすごい。

 セルティックスはチーム力があり、攻守ともにバランスがいい。守備は若手と、ベテラン含めて一致団結して頑張っているし、守備に対する意欲が全員の姿勢から見受けられる。そのため失点率はリーグで低い。攻撃では、アービングとホ―フォード、ヘイワードのビックスリーはすごいし、開幕早々、ヘイワードが怪我をし、戦力が落ちると思われたが、その分若手がカバーしている。チームが一体となってまとまっているので見ていて楽しいチーム。それもチームをまとめたスティーブンス監督の手腕をたたえるべきだろう。これほど良いチームを作るとは思いもしていなかった。2008年に優勝したセルティックス時代のようなチームになりそう。あの時もバランスがよく、スタートのメンバーが最強だった。ロンド、レイアレン、ピアース、ガーネット、パーキンスと今ではチームの主力になる。レイアレンとピアースのコンビは最強だったし、彼らを活躍させたロンドのアシストは素晴らしい。ロンドはシュートが下手なイメージがあり、実際シュートは下手だが、その分アシストが上手い。リーグトップクラスのアシスト力を持っていて、守備もできるので才色兼備。

 やはり、昔のNBAの方が面白い。チームのために自分の年俸を犠牲にして、一つのチームで長年キャリアを積む、コービー、ノビツキ―、ダンカンは本当に尊敬する。レブロンはチームを勝たせられなかったため、ヒートでボッシュとウェイドでビッグ3を結成し、優勝を2度したが、結局一人ではチームを優勝に導けなかった。結局のところ、個人が活躍しても、チームを勝たせられなければ意味がない。もっと言えば、チームを勝たせられない、個人で活躍している選手は結局2流扱いされる。

 ジョーダンは6回優勝し、MVPも数多く受賞している。バスケキャリアを引退後、野球でも活躍していた。あの年でここまでスポーツ選手として活躍していたのは個人の才能はもちろんの事、たゆまぬ努力をしていたのだろう。活躍している人、成功している人は、天才だとか、才能があるとかといった言葉で片付けられるが、実際、陰でものすごい努力をしている人が多い。偉大な成功者もみな努力している。本当の天才など数人しかいないと思う。

 話は逸れたが、今年のNBA、個人的な意見を述べていきたいと思う。

NBAを含め、バスケはリバウンド力とターンオーバーの数、いわゆるミスの数が勝敗に影響すると思う。実際、優勝しているチームや多く勝ち星を挙げているチームはミスが少ないし、守備が上手く、リバウンドを多くとり、インサイドが強い。ウォリアーズもそうだし、今のセルティックスを見てもわかる。これらのチームは前述で述べたことをしっかり行っている。スラムダンクの名言でリバウンドが勝敗を左右するといったセリフがあるがその通り。リバウンドをどれだけ取れるかで、チームはオフェンスの機会が増え、より多くシュートを打つことができる。その結果として、シュートを放つ回数が増えるので、シュートが入る確率が高まる。当然の事。

 一方、キャブスはウォリアーズやセルティックスと真逆のチーム。レブロンの孤軍奮闘。結局、レブロンだけが活躍しても勝てない。チーム全員が全力を出し切り、プレーしないと結果がついてこない。それらがウォリアーズとセルティックスの違い。監督の能力ももちろん戦力を左右する。ルー監督は采配が下手で、スタートメンバーの時間の使い方が下手で、酷使しすぎている。特にレブロンに至っては、開幕してから毎試合40分を超えている。怪我に強いレブロンとはいえ、ここまで序盤からレブロンを酷使しなければいけないほどチームが危機的状況に陥っているということだ。チームを勝たせれる監督は采配が上手いし、時間の使い方を理解している。スパーズやセルティックスはバランスよくベンチメンバーも使いながら、スタートメンバーを休めている。いくら能力のある選手でも体を休ませないとガタが出る。スパーズは昔からバスケのお手本のチームだ。ポポビッチ監督はこれまでチームを何度も優勝に導いてきたし、彼自身は選手に恵まれていると言っていたが、実際違う。監督の采配が上手いのだ。各個人の能力をしっかり把握し得意、不得意を理解して、ロスターを組み、選手を上手く使っている。つまり、選手を見る目があるのだ。勝たせられない監督は個人の能力を理解していない。そのせいでチームが勝てないという悪循環に陥る。ポポビッチは本当に称賛できる監督。

 最近、センターでフリースローが入る選手が増えているとのこと。ピストンズのドラモンドはフリースローが全く入らなく、他チームからフリースローが入らないので、わざとドラモンドにファウルをして、フリースローを打たせようとハックをたくさん行っていた。やり方は汚いが、弱点を突き勝つのはどのチームも同じ考え。フリースローが下手なセンターは多い。コービーの相棒シャックやハワード、カズンズ、ドラモンド。例を上げたらきりがない。ドラモンドはフリースローを入れれるようになりたいと、一生懸命フリースローの練習を行い、自分のダメなところ宇を理解し、改善しようと試み試行錯誤を繰り返してきた。シュートフォームを何度も変え、フリースローが入る納得のいくフォームを固定するよう努めた。また、ルーティンを行うことを心がけているそう。意識の問題だ。フリースローを打つ前に自分がフリースローが入る言葉を自分で自分に投げかけたり、自分のなりのやり方を固定化し、それを毎試合行う。そうすることで、それが当たり前になり、次第にプレーに変化も見えてくる。結果はすぐに出るものではないが、いつしか結果は必ず出る。結局は個人の姿勢と努力が大切。

 さて、全米大学大会が最近始まった。渡辺選手と八村選手が注目されている。両選手とも能力がる。八村はハーフでアメリカの血が入っている。そのため、大学バスケで大活躍。やはり日本の選手と能力や体格に違いがある。両選手とも体つきがしっかりしていて能力、才能がある。NBAで活躍しそう。これまでの日本人と違って二選手ともNBAで通用すると思う。自分はバスケが好きなので、同じ国籍を持つ日本人がアメリカで活躍してくれると自分の事のように嬉しく感じる。彼らのこれからの活躍を期待してます。

 最近、やりたいことが多すぎて時間が足りない。時間を変えるなら買いたいが現実的に不可能。だから、いかに無駄な時間を省き、時間の使い方を考えることが大切。読書や映画に時間を当てたいのでこれらのことができるよう日々、一日一日を振り返り、無駄な時間はないか見直したい。秒単位でも無駄にしているz感はあるはず。たかか1秒と思っている人も多いかもしれないが、この秒が大事なのである。秒の積み重ねが分を生み、時間の大切さに気付かせてくれる、とにかく自分のやりたい事により多く時間を当てれるよう頑張りたい。

NBA速報

 NBA熱すぎるぜ。開幕してやっと3週間ちょっと経った頃かな。もうすぐで一か月が経つ。今年は混戦で、全く予想がつかない歴史的に稀なシーズン。

 インサイド選手も3が入る選手が増えてきて嬉しいような、そうでもないような、、、ウォリアーズが優勝したこともあり、近年のNBAは外が入るチームが勝つ傾向が高い。3シュート成功率が高いチームが勝ち星を多く挙げている。実際、ニックスやキングスがそうである。これらのチームはセンターポジションの選手が外が入る。ニックスはポルジンギスが外が入り、シュートが上手い。手先が器用でマークを作方は厄介なプレイヤーであるだろう。最近はノビツキ―を彷彿とさせるフェイダウェイもよく決め、今後の成長が期待でき、面白い選手になりそう。

 キングスは前に述べた、カズンズとデイビスのツインタワーの活躍がすごい。リバウンドは二桁が当たり前の事、カズンズに関しては20本を超すリバウンドを取る。彼のインサイドの支配力は素晴らしい。NBAのプレーを見る限り、プレーが荒く、すぐファウルを起こし、退場になるなど、性格が荒いと思っていたが、先日ニュースで地元地域の少年にバスケを教え、地域社会に貢献しているとのこと。彼が、こんなことをするなどバスケのプレーからは想像もできなかった。やはり外見だけ、というより一面だけを見てその人の評価を決めてはいけないと知った。カズンズを見直したし、今後の活躍を期待している。

 デイビスは少し前から伸びしろのある選手だと言われていた。リーグ界のトップレベルの選手になるのではないかと個人亭に思う。彼はポテンシャルがすごいし、意欲がある。外も中も入るし、スタッツは文句なし。オールスターにも出場しているので、知名度もあり、NBAファンで彼の事を知らない人はいないんじゃないだろうか。あの慎重で外も入ったら、手の付けようがない。パスが上手いPGと組めばアリウープも決めるし、豪快なダンクは見ていてハラハラする。とにかくこれらの選手は今後の活躍が楽しみである。

 NBAも始まったばかり。まだまだシーズンを盛り上げ、混戦を繰り広げてほしい。

学園祭

 学園祭と聞けば、青春を想起しますね。自分も学園祭と聞いたら、みんなでワイワイ屋台を出店して盛り上がる。楽しいイベントだと思っている。これまで中学、高校と文化祭があったが、正直、規模が小さくあまり楽しい思い出がない。私自身もあまり学園祭が好きなタイプではなかったので、楽しい思い出が何一つない。屋台で無駄に働かされて、辛い思いでしか残っていない。

 大学の学園祭は、大学がマンモス大学なだけあって、規模がでかくかなり盛り上がる学園祭。毎年、ゲストも来ており、これまでお笑い芸人や歌手がやってきては、みな彼らを拝むためにチケット取りに毎年必死になる。私はあまり好きな人が学園祭に来ていないので歌手や、漫才のゲストのイベントは正直興味がない。興味があるのは屋台とお化け屋敷や、ストラックアウトなどのイベントである。

 屋台は、数が多すぎてどこも似たような料理を出店しているイメージ。そして、人が多いので、暑苦しい。知り合いに会うことはなかなかないし、友達と来ていて、少しはぐれたら完全に迷子になる。学園祭はそれほど人が来る。学生だけでなく、近隣住民や保護者も来ているのでものすごい数の人が来場する。友達の屋台を数軒回り、胃袋が満たされた。もちろん男気じゃんけんで料金を支払う。私は全勝したため、一回も学祭でお金を使うことはなかった。友達は全敗していて学祭の屋台の料理のお金だけで3000円を使っていた。見ている方は可哀想だったが。。回った屋台の料理の味はどれも美味しかった。串系が多かった(笑)タン刺し、つくね、フランクフルトなどといったものがメインだった。後は塩焼きそばと、パイを食べた。個人的にテニスサークルの友達が出店していた塩焼きそばが一番おいしかった。これは何杯食べても飽きない味と感じた。

 学園祭は、何時間いても飽きないと思ったが、4時間足らずで飽きてしまった。することがなくなったため、急遽予定を大幅変更し、先頭に行くのをやめて私の家へ向かった。私の家でオールするために、近くのスーパーで酒とお菓子、夜食を大量に買った。人数は6人いたため、酒の量は正直少ないと思っていたが、まあ仕方なくスーパーを出て家へ向かった。久しぶりにいつも学校で一緒にいる友達が私の家へ6人そろって遊びに来た。本当は8人いるのだが、一人はサークルの店番で忙しくこれず、もう一人は予定があってこれなかった。開始早々、大学の話、ゼミに話、友達の話、女性関係の話をして過ごし、しばらくすると酒飲みタイムが始まった。トランプでゲームをして負けた人が、ウィスキー39℃を一気飲みする罰ゲーム。トランプの内容は大富豪、ババ抜き、インディアンポーカーだ。特にインディアンポーカーが盛り上がった。このゲームでウィスキーの半分近くを消費することになった。私は2敗しか飲んでいないので、吐き気はなかったが友達は7杯近く飲んでいたため、途中でトイレで嘔吐した。もともと酒に弱い体質なので、無理をしたらしい。後は禁止用語を発言すれば、罰ゲーム対象という。私は、4回連続言ってしまったため、4連続鏡月、ウィスキーを飲んだ。自分で自分の首を絞めた。もともと喋らない方だが、酒が入るとかなりおしゃべりになるので無駄なことを話してしまう。これがだいぶん効き、猛烈な吐き気に襲われた。トランプゲームは深夜まで続く。ウィスキーがいい感じになくなったところでゲームをいったん中断し、近くのスーパーへ行き酒とジュース、夜食を買い足した。自分もおなかがすいていたため、コンビニでおにぎりを買った。お酒を飲むとやはりおなかがすく。

 酒に飲み疲れ、みんな疲れが出ていた。ゴロゴロしはじめ、、大学の友達で現在カナダへ留学へ行っている女友達に電話をかけた。そこで、雑談をし、下ネタトークもした(笑)人気ランキングも発表され、自分は4位だった。理由は優しそうでほんわかしているというプラスの理由とマイナスの理由は何を考えているか分からないという残念なことを言われてしまった。何を考えているか分からないというのは自分でも分かる。自分は喜怒哀楽が乏しいため、感情豊かでない。だから、相手に感情が伝わらず、嬉しい時は嬉しい表情、悲しい時は悲しい表儒をすることができない。それが相手に伝わり、結果として何を考えているか分からないという印象を持たれてしまっているのだろう。自分でも欠点だと思うので、もっと感情表現をし、喜怒哀楽をしっかり出していきたい。そうすればそのような誤解を生むことはないだろう。後はダラダラして過ごし、歯磨きと風呂に入って、少し談笑し睡眠した。6人もいると寝床が狭いため、窮屈だ。友達は毛布二枚で地べたで寝て、一人は私と一緒に二人でシングルベッドで寝た。ここで勘違いしてほしくないのはホモではありません。(笑)次の日も学祭へ行く予定だったが、みんな気分屋で自分の好きなように時間をそれぞれ過ごした。バイトに行った人、家に帰って風呂に入った人、学祭にまた行った人、映画に行った人など様々。自分ももう一日学祭へ行く予定だったが、天気も悪く行くのが面倒くさくなったため、大学通りで昼食を食べて帰宅した。昼食はうどんを食べた。友達がおいしいと絶賛していたので、ラーメンを食べる予定がうどんを食べることになった。ここのうどんはめちゃくちゃおいしかった。正直、香川で食べたさぬきうどんと同じくらい美味しかった。価格も500円と良心的な価格であるため良かった。学生は大盛り無料で500円で食べられる。これも大学が近いため、大学生の特権であると身をもって実感した。その後家へ帰って睡眠した。昨日、京都とても楽しい時間を過ごすことができました

NBA

 東の中注目チームは2チーム。キャブスとセルティックス。

 キャブスは今日レブロンが爆発した。57得点で、通算2万9000得点。コービーの記録を抜いた。まさにキングといった感じ。彼は本当に人間なのか。自分には化け物にしか思えない。まだ、若いこの年齢でこれだけの偉業を成し遂げるのは尊敬する。もうジョ―ダンを越したと個人的には思っているがどうだろう。彼の記録も素晴らしく、優勝記録はジョーダンには程遠いが、レブロンも同じくらいの活躍をしていると私はみている。しかし、キャブスは相変わらずレブロンに頼りすぎている。彼が出ていない試合は負け、彼がいないとチームは勝てない状況に陥っている。つまり、レブロンに依存しているということ。今日はローズとウェイドが活躍し、何とか勝利をもぎ取ったが、正直レブロンの今日のこの活躍がないと負けていた。結果、8点差という僅差で勝っただけ。そして、レブロンは怪我に強い選手であるため、怪我に関しては心配していないが、最近酷使されすぎていると感じる。今日のプレータイムも40分近くを超えていた。これほどレブロンをシーズン序盤から、出場させると後にプレーオフで調子を落としてこないか心配だ。まあ、レブロンの事などでいつも通り、平常運転で活躍するとは思うが。。

 セルティックスは完全にチームが再建すると思っていた。クラウダ―とアミアジョンソン、エイブリーブラッドリーを放出し、完全にチームは迷走すると思っていた。しかし、アービングが思いのほか活躍し、若手のティタムとブラウン、相棒のホーフォードが活躍し、チームは7連勝。シーズン開始早々から飛ばしている。どこまで連勝記録が伸びるか楽しみだ。アービングがいい感じにセルティックスにマッチしている。個人的に今の活躍を見れば、キャブスから移籍して正解だと思う。アービングレブロンや監督と合わなくて辞めたのか、レブロンがいると自分がチームのナンバー2で、ファーストオプションで活躍できない脇役になるため、それが嫌で移籍したのかよくわからない。本当の事はアービングにしかわからないと思うが。もし、アービングレブロンとの共存を望んでなくて、一人で活躍したかったとしたら、セルティックスに移籍して間違いではない。今はチーム力もあるし、若手選手の活躍が著しい。このままいけば、もしかしたら東を制覇するほどの戦力をもっている。それにドラフト指名権も確か獲得していたはずだ。未来も明るい。

 NBAもまだまだ始まったばかり。早くプレーオフが待ち遠しいです!!

とうとう!

 とうとうPS4を買ったしまった、、。これまで買わないと決心していたのに、いつの間にか手に取ってしまっていた。PS$を買ったのはNBA2K18をするため。バスケゲームをするためだけに買ってしまった。他にも面白いゲームがあればどんどん買ってやっていくつもりではいるが。

 それにしてもPS4がこれほど安く買えるとは思いもしなかった。PS3は発売当初5万円を超えており、とても手が出せる値段で放った。しかし、どんどん値下げし、結局29800円になった。安くなったところでPS#を購入した。この時もバスケゲームの為だけに勝ったのを今でも覚えている。結局スポーツゲームしかしていないが(笑)

 PS4は発売当初から安かった39800円でPS3より格安だ。3年後には値下げをし今では29800円になった。これほど良心的な価格だと消費者側も嬉しい。PS4を購入した。安く手に入って嬉しい。縛ら宇はバイトをしてお金を稼がねばいかないが。

 2K18はグラフィックがきれいすぎる。これまで、PS3でやっていたが、画質が全く違う。PS4というのもあるかもしれないが、画質がきれいなのにとても驚いているし、プレイしていて楽しい。ゲームの方は捜査が以前に比べて難しくなった。相手チームにぼろ負けした。相手はウォリアーズだがスリーが入りすぎる。特にカリーは3が入りすぎたので止めようがなく、コテンパンにやられた。カリーを止めないと、次も確実にやられると確信した。ゲームはもっと上達したいと思う。そのためには早く操作に慣れないといかない。

 話はNBAのシーズンに代わるが、今年は本当に面白い。どこのチームが勝つが分からないからだ。今回はキャバリアーズについて言及したいと思う。キャブスはディフェンスがザルすぎる。全く機能していないし、足が止まっている。トンプソンは中でやられすぎだし、挙句の果てにけがをし途中で欠場した。彼がいないとますますインサイドは手薄になる。ラブもディフェンスがザルだし、インサイドの補給を迅速に行ったほうがいい。そうじゃないと今シーズンはこのままずるずる負けるだろう。今も現状はレブロンの孤軍奮闘。レブロンがいないと試合に勝てない。ウェイド、ローズも全盛期を終え、完全に衰えているし、活躍していない。早くチームがまとまることを期待している。