なかむの日常

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「最強のふたり」

 

  この映画は何といっても、。障碍者に対して偏見や差別をせず、生涯を持った人を受け入れ、理解して友達付き合いをする素晴らしい友情ストーリー

 大富豪だけれども、車いすで生活し、障害を負っていたフィリップに、介護者の黒人男性が彼を支える。黒人男性は、障碍者であるフィリップを見て、差別せず、彼としっかり向き合おうと努めていた。普通の人なら障碍者に偏見や差別の目を向けるが彼は違った。本当の友達というのは、相手が病気を持っていようといないと、その人自身をありのままに受け入れるものだと思う。この作品を通して、友情関係の大切さと、人より違う何かを持っている人に偏見な目を向けるのはやめようと心がけるようになった。

 とりあえず、おすすめの作品です。友情の大切さを皆さんに分かっていただけたらなと思います。本当にいい映画に出会えました。

ヒッチハイク2

 シンガーソングライターにようやくご対面することになった。僕と一緒にヒッチハイクをした友達が僕に合わせたいと言ってくれたのと、僕も彼に会ってみたいという思いから、彼と出会うことに。出会っていきなり、自己紹介やゲームを始め盛り上がりが半端なかった。彼は素敵な笑顔で今日集まってくれた人々を楽しませようとしているのが伝わった。そして、ライブが始まるだが、最初はシンガーソングライターが自ら曲を選び歌っていたが、次からは皆さんからリクエストがあった、曲を歌ってくれるた。皆さんの十八番を参考に彼はリクエスト曲をすべて歌ってくれた。私の友達は三極も応募していたのは笑ってしまったが(笑)。彼の歌は魂がこもっており、自分の心にとても響く曲であった。僕の感性をものすごく刺激してくれた歌ばかり歌ってくれる。かれはライブで人の心を動かし活躍しているので、とても尊敬できるシンガーソングライターだなと思った。

 ライブ後は広島風お好み焼きを食べ、腹ごしらえをし、お好み焼き屋のマスターや他の人と共に少し談笑し、シンガーソングライター、ここからは十輝と呼ぶことにする。彼の家である、シェアハウスに泊まることになった。近所のスーパーでお酒を買い、シェアハウスでゆっくり語り合うことに。シェアハウスでは微奥の友達を始め、もう一人のカメラ好きである女性と熱い語り合いが始まった。大学での学びの事や、旅での出会い、これからなにをしていきたいなど、本音で腹を割り話し合うことになった。みんなの話を優しく耳を傾け、助言もしてくれた。彼はヒッチハイクで日本を一周し、国内、海外をはじめ多くの拠点で活躍しているという向上心が強く芯のある男である。

 2時ごろ就寝し、11時過ぎに起きて、一緒にこれまでヒッチハイクを行ってきた彼とは別れ、私は一人でヒッチハイクをし大阪へ戻ることになった。一人でのヒッチハイクはとても不安であった。友達はこれまでヒッチハイクをし、慣れているし、コミュニケーションを取るのが上手で、人と話すのが好きなやつだ。私は彼と正反対の人間なので、不安もあったが、一人で沼田PAまで向かい、そこから、ヒッチハイクを始めた。車も少ないし、ヒッチハイクのスケッチブックを見ても、すいません乗せることはできませんという合図を送ってくる。そんなとき、3人組の50歳くらいの男性3人が私に「どこまでいくんや、岡山までなら乗せてやるぞ」と声をかけてくれた。しかし、彼らはバイクで来ていたので、ヘルメットを持っていない僕はオートバイに乗ることは会出来なかった。少し時間が経ち、近畿ナンバーを探すことにした。何人かの近畿ナンバーを見かけて、声をかけたが、誰も無理といった感じであっさり断られた。堺ナンバーを見つけたので、恐る恐る声をかけてみるとあっさりOKサインを出してくれた。それも岡山や広島といった、近い場所でなく大阪まで送ってもらうことになった。最初は吹田を希望したが、少しきついと言われ西宮名塩までなら大丈夫と言ってくれた。そこで僕は茨木でもいいですよと言ったところ、彼は大阪の茨城まで乗せても大丈夫と言ってくれたので、私はとても喜んだ。友達から、沼田PAは車を捕まえるのに3時間かかると言っていたが、今回は何と運がよくノンスポットで車を乗せてくれる人がいたという素晴らしい人に巡り合えた。23歳、年齢で言えばぼくの二つ歳上という少年。彼は広島まで親友からバイクを借りににやってきたという。実家は大阪の高槻市で、現在は京都で仕事をしているという運送会社で努めている人であった。彼は、博識で何でも知っている、大阪はもちろんだが、他の地域の事も詳しい。結構休暇が取りやすい会社らしく、」長期休暇で新潟から秋田まで、バイクで行き、北海道を一周したりと僕と同じで旅月なアクティブな人だった。

 今回のヒッチハイクは本当にいい機会になった。いろんな価値観に触れることだし、乗せてくれた人は一人ひとり個性が違うが、結構共通していたのが、みんな旅月だということである。どの人も一人であちこち行っている人が多いと感じた。ヒッチハイクってすごい。何故なら、普段自分が出会わないような人と出会えるし、意外な共通点があり、はっと驚かされる出会いもある。縁ってやはりすごいなーと思った。一人一人、今回であった縁を大切にして、今度は自分がヒッチハイクをしている人がいれば、自分が今度は恩返しとして乗せてあげたいと思う。

 最後に本当に素敵な2日間を過ごすことができました、旅の出会いに感謝。この言葉で閉めたいと思います。

ヒッチハイク

 久しぶりにヒッチハイクをしました。久しぶりと言っても、昨年の2月以来ですが。

昨年の二月に大阪から実家のある金沢までヒッチハイクをして帰省しようと試みたのですが、結局、大学生の男性の1台の車に乗せてもらい、目的チアではたどり着けなかったのですが、自分としては、自信が少しついた一つの経験だったので良かったです。

 今回のヒッチハイクの目的は広島に住んでいる熱いシンガーソングライターに遭いに行くためです。そのための交通手段として、ヒッチハイクでいくことにしました。

 朝早く起き、9時半にSA につき11時ごろようやく一台の車が止まってくれた。

一台目に乗せてくれた人は、私が会いたかったシンガーソングライターの人(自称)である。彼らは二人でやってきていて、一人の女の子はあやぼんというシンガーソングライターの彼女であるという何とも奇跡的な出会いであった。この女の子は神戸市出身で学年は私の一つ上で、出身大学が私の姉と同じであるという運命的な出会いであり、非常に驚いた。一台目で明石まで行き、明石から再びヒッチハイクをすることにした。

 明石からは、すぐに僕たちを乗せてくれる車が見つかった。テンションが高くて、話し上手な夫婦であった。僕多tがヒッチハイクをしていると凄いねと関してくれたり、色々と道順を詳しく教えてくれた。本当は山陽道で広島まで行きたかったのだが、理想のルートと逸れ、岡山を北上し中国道を通るという、やむを得ず難しいルートで会った。

 津山からは広島方面への車はなかなか止まってくれず、自ら多くの車に交渉しに行くことにした。3代目に乗せてくれた人は、穏やかでおっとりしている優しいおじいさんだった。会話も弾み楽しかったのだが、すぐ近くのPAで下してもらうことになった。私としてはもう少し話したかったのだが、仕方がない。

 ここからはなかなか険しくなってくる、時間も夜に近づいていき、当たりが真っ暗である。車の数も減っているので、車を捕まえるのは非常に難しい状況になった。その時、先ほど僕たちを乗せてくれたおじいさんが、他の区の間の人と交渉してくれ、無事車を捕まえることができた。

 4代目の車である。4代目の車で福山まで向かうことにする。乗せてくれた人は愛想が悪く話しかけてこないでオーラを凄く出していたので、なかなか会話をすることがなかった。険しい顔をしていたので話しかけていいかためらったし、話しかけても無視されるか、軽くそっぽを向いた返事をしてくるなど、なぜか微妙な雰囲気に包まれた。でも私たちを福山まで送ってくれたことは本当にありがたいことだった。見た目は、クールでも実際いい人であると思ったので、ここでの縁も大切にしたいと思った。

 福山から広島市内へは1時間ちょっと。もう少しで広島に着くとなるとワクワクしてきた。福山から広島市内へろせてくれた5代目の人は、僕多津のヒッチハイク中のスケッチブックを見て乗せてあげたいと思い、あちらからこちらに「乗りませんか」と声をかけてくれた。23歳の社会人。現在は住宅建設の仕事をしているらしい。しかも乗せてくれた車は今日入社したばかりという、何とも驚きがたいことだった。納車した車を僕たちが最初に乗っていいのかと遠慮気味になったが、心の広い人であったので乗せてくれることになった。乗せてくれた社会人の男性は、高等学校卒業後すぐに仕事を始めたという。私たちと同じで旅が大好きであり、一人で四国を縦断したり、日本を飛び回っているという、僕たちと似ていた人であった。彼は、九州に旅をしに行き、熊本地震で被災を負った町並みや人々を見て、困っている人を助けてあげたいという思いから、住宅建設の仕事を始めたという。そして、今は会社に属しているが、ゆくゆくは独立して働きたいという夢をしっかりと持った人だった。彼も他の人に助けられた形意拳があるから今度は自分が困っている人に恩返しをしたいと思い、ヒッチハイクをしている僕たちを車に温かく迎え入れてくれたという何とも心が優しい人であった。

 無事ようやく広島に到着。4代目の人を除いて、車に乗せてくれた人と写真を撮った。そして、今回の目的であったシンガーソングライターに出合うという。続く

「八、約束の犬」

 中学2年生の時に鑑賞した以来、久しぶりにハチの映画を見ました。あの時は、ストーリーが衝撃的で、悲しくて泣いていたのを今でも覚えている。

 今回が二度目の鑑賞になったのですが、やっぱりいつみても感動する映画ですね。たまたま拾った犬を飼うことになり、ハチはべったりリチャードギアにくっつくことになる。ハチだけでなくリチャードギアもハチの事が大好きで愛して愛してやまなかった。常日頃ハチと遊び、ボール遊びやかけっこ、本当にハチとの思い出がたくさんあった。

 この生活がいつまでも続けばいいのだが、そうはいかない。ある日ハチはいつもと同じように出勤するリチャードギアに、仕事へ行くな、行くなとメッセージを伝える。リチャードギアは何のことだろうと思い、ハチに帰るよう命令する、しかしハチはいかないで、行かないでと何としても仕事へ行くリチャードギアを食い止める。ハチは気付いていたのかもしれない。リチャードギアが突然亡くなることを。リチャードは結局いつも通り仕事に行き、大学で講義していた。しかし、突然倒れ、急死してしまう。そのことを知らないハチはいつも通り駅前で、リチャードが帰ってる夕方五時に待っている。

毎日待ってみたが、リチャードが帰ってくることはなかった。九年間待ち続けた末、結局ハチは老化し、亡くなってしまう。

 こんなストーリー構成であるが、色々諸説があるらしい。夕方五時に駅前で待っていたのは近くにある焼き鳥を餌としてもらう目当てだったという何とも信じがたい説。

 私は嘘であると思う。ハチはリチャードお帰りを信じてずっと待っていたのだ。そう思いたい。

 自分も犬を飼っているから、わかるが本当に愛犬は可愛くて仕方がない。もし自分の犬が急死したら絶対に大泣きするだろう。この物語は自分の飼っている犬を連想させる映画である。愛犬の大切さを身をもって教えてくれる映画だ。

 ハチとリチャードのメッセージ性のこもった映画です。是非皆さんに見ていただけたらいいなと思っています。こんなに感動する映画はあまりないので、普段映画を見ない人も楽しんでいただけると思います。

 

大学ライフ

 久しぶりに大学へ行きました。半年ぶりの学校です。気づけば、自分は今大学三年生、大学生活はあっという間です。ついこないだ入学したばかりなのに、もう次は4年で就活をしなければいけない。時の流れの速さを本当に実感する。残された大学生活は、やりたい事をし、全力で楽しみたいと思っています。

 私はマンモス校に通っているのですが、人がとにかく多い。これだけたくさんの人がいるので。いろんな人がいる。勉強に励む人もいれば、アルバイトをし、とりあえずお金を稼ぎまくる人、サークル活動に精を出し、没頭する人など、様々である。

 人が多いのでとにかく大学生活は疲れます(笑)交友関係も広く浅くといった感じで、これまでの学生生活とは違った友達付き合いになる。人が多いから、やはりいろんな思想や価値観を持っている人がいて、いろんな人と接するうちに、自分の考え方も変わっていき、視野が広くなったと実感。人が多い大悪へ這入れてよかったと思っています。人が少ない大学だったら、自分はまだ狭い世界しか知らないと思ったので。とにかく、いろんな人と接していきたいです。

「55歳からのハローワーク」

 5編に並ぶストーリー構成となっています。

 主人公の女の子は夫と離婚し結婚相談所に駆け込むも、自分の条件に合った相手がおらず、再婚できずにいた。この女性は障害独身を貫くだろう。

 続いて、富裕という男は、妻とキャンピングカーで旅をしたいと思っている。だが、妻は乗り気ではなく、困ったことになっている。富裕は一人でキャンピングカーで旅をしようと思っていて、妻の事は忘れるようにした。

 この本は55歳というという、高齢者が、これからの余暇を楽しむためにしたい事wしようとしている。したいことがなければ、手あたり次第重石問いと思ったことに手を出して、いろいろ模索してみればいい。そうすることで何か見えてくるものがあるんじゃないかと私は思っている。とにかく老後を楽しめるか楽しめないかは自分次第。結局のところ、行動するかどうかが大事。行動しない限り平凡な毎日を過ごし、同じことの繰り返しの日々を過ごすことになる。やっぱり夢があるのはかっこいいなと思った。

 

漫画喫茶

 1年ぶりに漫画喫茶へ行ってきました。とにかく外に出ようと思い、思いついたのが漫画喫茶。漫画自体ここ最近、全く読んでなかったので、久しぶりに漫画を読んだ。

 読んだのは野球物語で有名なメジャーである。あの熱いサクセスストーリーを再び読んで妙と思った。

 私が読んだのは夢島編。吾郎がセレクションに合格して、東京から少し離れた島で、日々トレーニングに励み、ゆくゆくは海堂高校に入学する話。

夢洲編での吾郎は素晴らしい。難しいとされているトレーニングを楽々とこなし、地獄なトレーニングを、苦しむことなく楽しんでいる。それも野球がうまくなれるなら何でもするという彼なりの考えがあるから頑張れている。

 で、何とか海道の二軍になり、一軍を倒すことに成功した。

 吾郎は本当に尊敬する自分の軸があり全くぶれない、芯がある人だと思う。彼ほど野球に、情熱を抱いているのはいないんじゃないかと思う。

自分も彼に見習ってストイックに生きていこうと思う。