なかむの日常

疑問に思ったことや感じたことを発信していきます

「新たな発見」

 先日、友達の両親と体に関して、対談した。そこで自分が知らなかったことを知るいいきっかけになった。

 例を挙げます。

 腸と脳は密接に関係している。腸の状態が悪いと脳にも影響することが分かった。

うつ病になる人は、根本的な原因が脳だったり、精神的なもんだと言われているけど、実は違うらしい。うつ状態になるのは血液の状態が悪いからだ。だから、血液の状態をよくすれば、うつ病も改善されていくというわけだ。

 話は変わるが、食事中はよく物を噛んで食べるといいらしい、50回噛むのが理想だが、無理だったら30回噛むといいみたい。そして、当分の取りすぎは良くないということ、現在、多くの食材に糖分が含まれている。糖分を取りすぎると様々な病気にかかるリスクが高くなる。では、当分のない食べ物はあるか?と疑問の声が上がってきそうだが、糖分が含まれていないものはある。それは、水と炭酸水である。この二つは糖分が含まれていない。この事実を知って私は、じゃあ自分が普段口にしているものがほとんど糖分が含まれていると知って、なんか恐怖を感じたし、今あるほとんどの物をを食べられないじゃんと思った(笑)

 今回の対談は非常に有意義な時間を過ごすことができました。自分はまだまだものを知らないので、博識な人に様々な情報を教えてもらい、自分の知識や教養を増やしていきたいと思った。

「お金」の話

 今日、お金の仕組み、流れに関する講演会に参加しました。参加した理由は友達に資紹介されたからです。

 この講演会でいかに自分が無知か思い知らされた。

 日本経済は手の施しようのないところまで来ている。膨大な負債を抱えているので、今の経済を維持するのは不可能である。結果、日本経済そのままが破たんしていくと思います。まずは今置かれている日本経済の状況を認識し、一人ひとり何ができるか考えていくべきだと思います。

18歳人口が減少し、少子高齢化になっている今、若者が社会をよりよくしなければなりません。未来をよりよくしていくには若者の力が必要です。

「睡眠」の重要性

 皆さんは十分に睡眠を取っているだろうか。仕事や家事に追われて、しっかりした睡眠時間を確保できていない人も多いと思う。

 睡眠がもたらす効果は大きい。例をいくつかあげよう。

 睡眠時間をしっかりとっていると、頭が働き、集中力が高まる。また、病気になるリスクが低下するとのデータもある。日頃の睡眠時間に時差があるのは良くない。何故ならホルモンバランスの変化で体に支障をきたす。寝ないと本当に頭が働かないし、なんだか、ボーっとしてしまい、気が沈んでしまう。また、睡眠のゴールデンタイムは10時から2時と決まっている。この時間に深い眠りをしていると、成長ホルモンが分泌されて、身長が伸びる。後は、何といっても記憶力が上がり様々な情報が記憶として定着する、実際、睡眠中に記憶力が上がるのは大脳生理学的に定説となりつつある。

 十分な睡眠時間は人によって異なるが、7、8時間が理想である。まとまった休みを取るよう、しっかり寝てほしい。

 これらのことから、睡眠がいかに大事か理解いただけたと思う。健康でい続けるためにも、規則正しい生活をし、よく寝てほしい。

「文章力」

 文章力はやはり大事。文章力が乏しいがゆえに自分の伝えたい事が伝わらないことが多々ある。文章力は自分の考えをスムーズに表現するには欠かせない。

 じゃあ、どうやって文章力を鍛えればいいか。それはとにかく活字に触れるしかない。本、つまり読書をすることで、語彙力は飛躍的に増える。その結果、言い回しや言葉選びが豊かになる。

 僕は語彙力をたくさん身に付けたい。そしたら文章を書くときに困ることがほとんどなくなるからだ。文章を書くのが苦じゃなくなってくる。

 さて、話は変わるが、博識な人は文章力があると思う。博識な人で、読書をしていない人を僕は見たことがない。彼らは大半、読書、活字に触れて膨大な知識を持っている。

 これから、活字にたくさん触れて知識を蓄えておこうと思う。生きていく上で文章力は必要だから。

 旅はやっぱりいい。特に一人で旅をするのは最高だ。人に気を使うこともないし、自由に自分のペースで旅することができる。それが旅のだいご味であると私は思う。

 旅をしていく中で新たな発見や自分がまだ見たことのないことに出会える。人と人との関わりの中でまた新たな考えや価値観に触れることができるし、日本人に限らずいろんな人種の人と交流ができる。その過程で世界にはいろんな人がいると知る。それってやっぱりいいなと思う。

 旅は人生に似ていると誰かが言っていたがその通りだなと実感する。人生も限りなく続くものではなくていつかは人生は終わる。そのタイミングはいつになるかわからないが、必ず「死」が待ち望んでいる。

旅も同じだ。旅もある節目で終了する。いつまでたっても旅を続けるわけにはいかない。

 やっぱり旅って面白い。

「7年間の世界一周旅」

 世界一周。聞いただけでもすごいと思うし、これを実行するにはかなりの体力と気力を必要とするだろう。この本の筆者は7年間かけて自転車で世界一周を成し遂げた人である。普通に世界一周するのも大変であるのに、それも自転車で行くとは大したものだ。

 筆者は旅をする中で多くの人と出会い、日本と異なる文化や価値観に触れてきた。その過程を通して彼自身も考えが変わり、成長していった。世界一周をするとやっぱり、物事に対する考え方も変わるし、貧しい国に行って彼らと交流していくうちに、いかに日本が恵まれている国か身をもって実感することができる。今までずっと日本で暮らしてきたから、日本の常識が当たり前と思われてきたかもしれないけど外国に行くと、日本の常識が通用しない場面が多々ある。

 私は世界一周を通して、得られるものがたくさんあると思う。何より世界一周を成し遂げたという自信がつくし、その自信が新しいことへと挑戦する原動力になるんじゃないかと考えている。自信を持っている人はやはり、傍から見てもかっこいいし、心に余裕があるのを感じるので頼もしい。自分も小さなことでいいからとりあえず何かに挑戦し、少しずつ自信をつけ、他者にいい影響を与えられたらいいなと思っている。

 教育無償化についてよく議論されている。教育無償化に対して、私は賛成だ。頭がよく、勉強をしたい子が金銭的な理由で進学することができないケースがある。家庭の事情で進学できないのはもったいないことだ。だから、教育を無償化し、教科書代や、授業料を無料にするのは良い。

 しかしデメリットもある。大学に進学しても全然勉強しないで、遊んでいるだけであれば、私たちが支払っている税金が無駄になってしまう。

 そのため、意欲のある生徒だけが教育無償化を与えられる権利があると思う。