なかむの日常

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資格は必要?

 最近、NEWSPICSで「長寿化+AIの発展で資格や語学は無駄になる」という記事が取り上げられていた。これに関しては僕も思うことはいろいろある。僕自身が資格や語学に関して思うことを述べていきたい。

 今日AIが凄まじい勢いで発展している。Amazonでは無人運転無人レジの実験を行っている。近い将来、日本でもAIが人々から仕事を奪い、今ある仕事の大半をロボットがやってくれる時代そう遠くはないだろう。

 さて、現代の日本社会で資格を取得することは役に立たないと僕は思う。それは、資格を取る目的が就活のためになっているからだ。とりあえず資格をいくつか取っておけば、就活で役に立つという風潮が蔓延している。資格を本当に必要としていないのに、取得するために勉強時間を費やす。正直言ってこれは無駄だ。少し勉強しただけで、誰でも取れるような資格を持っていても意味がないし、その資格を生かせなければ役に立たない。もっと言えば、資格を生かせなければ、他の人と差別化することはできない。

 そして、せっかく資格を取ってもロボットがなんでも仕事をしてくれるようになったら、持っていても意味がない。例えば、司法書士公認会計士の資格を必要とする弁護士や、公認会計士がその最たる例である。

 語学も上記で述べたのと同じ理由だ。一部の人を除いて、大半の人は就活を有利に進めるために留学に行ったり、TOEICを勉強したりする。そう、すべては就活の為なのだ。本来語学は自分のために勉強するものだ。確かに英語力があったほうが、海外に行ったときに役立つ。自分もよく海外に行くので、まったく英語が話せないよりかは話せたほうがいい。でも僕は、語学力はそれほど必要ないと思っている。海外旅行が好きでよく僕は海外に行くが、語学力がなくて困ったことがない。語学力が全然ない僕でも、最低限の英会話ができれば十分だ。それでも、相手に自分が伝えたい事が伝わらない場合、身振り手振りを使って表現すれば相手に伝わる。また、最悪、英語翻訳を使ってもいい。英語翻訳ですべては解決する。

 以上の理由、僕は語学や資格は必要ないと思う。取りたくもない資格をとるぐらいだったら、自分の好きなことに時間を使うほうが有益だ。時間には限りがあるので、自分にとって、これは本当に必要か自分の頭でしっかり考えて取捨選択していきたいと思う。