なかむの日常

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ベーシックインカム

 前回のブログでAIの発展で資格は無駄になるとお伝えしましたが、今回はAIとも深い関係があるベーシックインカムについて述べていきたいと思う。

 ベーシックインカムとは政府がすべての国民に最低限度の生活ができる現金を支給する制度である。例えば、月に10万円無料でもらえるといった感じ。

これを聞いて、まじ?ベーシックインカムって最高じゃん。ただでお金もらえるなら

働かなくてもいいし、好きなことにお金が使えるじゃん!そう思う人も多いと思います。そうなんです、無理して働く必要はなくなるんです!僕は、これはいい制度だなと思っています。働きたくないのに無理して働く必要もないし、また病気で働きたくても働けない人もベーシックインカムがあるから最低限の生活は保障される。仮に10万ベーシックインカムで普及されたとしても。10万あれば十分生活できると思う。もし、10万で足りないと感じたら働けばいいだけだ。つまり、ベーシックインカムの支給内で生活が十分な人は働かなくていいし、支給内で生活は厳しい、あるいは生活は十分できるけどもっと自分のために使えるお金が欲しいと思う人は働けばいいだけの話。働きたくない人に無理やり働かせても生産効率は悪いし、最悪の場合精神疾患を発症する場合もある。だったら、働きたい人だけが働いて高給取りとなり、その富をベーシックインカムとして給付すればいい。

 日本は、働かないのは悪いことだという風潮が強いと感じる。今一度働き方についみんな考えてほしいものだ。