なかむの日常

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フォレスト・ガンプ/一期一会

 人より知能指数は劣るが、足だけはめっぽう速く、一風変わった人生を送るフォレスト・ガンプの半生を描いた映画。

 周りと違うことに恐れは抱くことはある。しかし、それでいいのではないか。人間は人それぞれ個性もある。みんな違ってみんないいと僕は思う。

 フォレストは足の速さを強みとして、それを生かしてスポーツの世界で活躍する。彼は強みだけで生きてきた人生だ。僕はそれは間違っていないと思う。

できないことはできるようになる必要はない。できないことは人に任せて、自分ができることを必死に取り組めばいい。人それぞれ自分の強みはあるはずだ。幼少期に自分の強みを自分で把握して、それを延ばすよう努力すべきだ。それが後にビジネスに繋がったりする。

 自分は器用ではないが、彼のように自分の強みを生かして生きていきたいと思わせてくれる映画であった。