なかむの日常

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教育制度

 最近、学校が必要なのかよく議論されているけど、もう必要ないんじゃないかと思う。

 なぜなら、日本の学校教育は今の時代に合わなくなっていると感じるからだ。国が発展する前の富国強兵の時代に集団で横一列に並んで、みんなと同じことをするのは良かったかもしれないが、日本は経済が劣っていると言われているけど、先進国であるし十分経済発展している。だから、集団でみんなと同じことをする現代の学校教育だと、良い人材を生み出すことはできないと思っている。みんなと同じことをする、すなわち協調性を持つということは個性を潰し、平均的で画一的な人材を生み出すということだ。

 さて、学校が嫌いという人は多いと思われる。かくいう、自分も学校が好きではなかった。みんなと同じことをするのがつらかったし、できないことをできるようにしろと先生に強要されたり、周りの人と変わったことをしたら怒られる。つまり、はみ出し者は除外されるということ。集団生活に馴染めない人は無理に学校に行く必要はない。知識や教養といったものは学校に行かなくても、本やオンライン学習で身に付けることができる。一人でいるのが好きで、黙々と一つの事に集中できる、内向的な人間はこちらのやり方のほうが学力が身につくだろう。

 スマホが登場してから、オンラインでも学習できるので、教師が壇上に立って、授業を教えるのは古臭い習わしだ。

 では、学校に行かないと社会性が身につかないという反発も喰らいそうだが、社会性は自分が好きなことができるコミュニティに参加して、社会性を身に付ければいい。

とにかく幼少期のうちから、自分は何が得意で何が不得意か把握し、個性を伸ばすことが大事。好きなことをとことんやったらいいと思う。そして、親は子供がやりたい事を静かに見守ればよい。

 日本の学校教育制度が本格的に改革すべき時代になってきたと私は思う。