なかむの日常

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「自分」とは

 「自分」はどんな人間なのか。あまり「自分」自身について深く考えたことがない。だから、客観的に自分はどんな人間なのか考えていきたいと思う。

 私は頑固なところがある。自分の考えに固執して、他人の意見に耳を傾けないことが多い。良く言えば、自分の考えを持っていて芯があると言える。悪く言えば、我儘で自己中心的と捉えられる。昔から私は、自分の持っている考えを変えようとしない、人にこれはこうだからと自分の考えを押し付けてしまっている傾向がある。だから、友達にもっと人の意見も聞いて柔軟に物事を考えたほうがいいよと言われる。自分でも分かっているのだがなかなか人の言うことを聞けなかったりする。これから少しずつ、人の意見も聞いて柔軟性を持ちたいなと思う。

 一方、良いところもある。自分は慎重な性格で人間観察をよくする。この人はこういう人だからこういうのが得意だなと判断することができる。つまり、人の適性を考えるのが得意なのかもしれない。

また、人の気持ちをよく考えてしまう。相手の立場に立って相手はこれされたらどんな気分になるかよく考えてしまう。だから、人にされて嫌なことは自分もしないようにしている。

 以上で、「自分」はこういう人間だという説明をこれまでしてきた。

自分の事を自分自身深く考える機会を持つことは、自分が何が得意で何が苦手か把握できるいい機会だ。これから、自分をの考えをしっかり持って生きていきたい。