なかむの日常

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「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」

 「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」訳すと、捕まえれるものなら捕まえてみろ。

レオナルド・ディカプリオ演じるフランクは弁護士、医師、教師、パイロットとなりすまし、小切手詐欺を行う天才詐欺師。フランクを追うのがトム・ハンクス演じるカール・ハランティ。彼はFBIの捜査官として、様々な詐欺を行うフランクを捕まえるために必死に捜査に励む。

 フランクの頭の良さが分かり、彼がルパンで彼に負けじと彼を追うハランティが銭形刑事に見えた。つまり、ルパン三世の映画を見ているようだった。

 フランクが次はどんな手を使って詐欺を行うのか、彼の一手が気になり引き込まれていった。

 結果的にフランクは捕まり、懲役刑を科せられ、刑務所から出た後は、ハランティと共にセキュリティコンサルタントを設立して、自分がこれまで行ってきた詐欺を行うものを取り締まる働きをしている。

 彼は犯罪から更生して社会貢献をして、物語が占められていたのは良かったと思う。