なかむの日常

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「パリの国連で夢を食う」

 国連で働いている人をかっこいいと思い、国連で働くことを夢見る主人公。お金を貯めて、ニューヨーク、ロサンゼルスへ遊びに行き、大学院を卒業した後、国連に審査を応募する。

膨大な書類から、書類審査に通過し、パリの国連で働くことが可能になった。ようやく国連で働ける。彼女は期待と不安に満ち溢れていた。国連で生き生きと働き、充実した生活を送っていた彼女。

 ある日、突然フランスの大学に生徒として入学したいと思い、学校に入学を申し込んだが、なぜか彼女は学校の先生として採用されてしまう。教師として子供と接するのは大変であったはず、その一方で子供たちから何か得るものがあったと思う。

 教師と国連で働くことを通して彼女の案替えや価値観は大きく変わっていく。国連で働くのは大変だったけど、いろんな人に出合って、彼女は人生を楽しめたのではないかと思う。

 この本から、人生はいろんな生き方があると知った。自分も納得して満足できるような人生を歩んでいきたいと思う。