なかむの日常

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「社会不安障害」

 社会不安障害に関する本を2冊読んだ。何故、この本を読んだのか。それは私が不安障害を患っているからである。この2冊の本は親から送られてきた。私んことを心配し、病気の事を理解するよう努めてくれた。

 社会不安障害をはじめとする精神疾患はとても辛いと思う。体の病気ではないので、精神的な心の病を患っているのが理解されずらい。戦争で原爆を落とされけがをしたり、自信や津波、そのほか体の外相的な傷であれば、すごく苦しんでるな、かわいそうと周囲の人たちに理解してもらえると思う。しかし、精神疾患は外相的な傷はないし、普通に生活している人が世の中にはたくさんいる。これが一番つらいところである。自分はつらくて苦しくても、周囲の人々は何の障害もない健常者と思い、単なる怠けとしか思っていない。精神疾患は実際に、自分がその立場になってもらわないと理解されないと思う。これが精神病の一番つらいところ。

 不安障害をどう克服するか。精神科やメンタルクリニックに通院し、少し対談をして、薬を処方してもらうという薬物療法が主流となっている。薬物療法は確かに、脳内のセロトニンやノンアルドレナリンを増やし、不安を抑え、意欲を増やそうとする効果がある。確かに、病気が軽減されるのはいいことだ。しかし、薬物療法とはその場しのぎで、根本的な解決にはなっていない。もちろん薬を飲めば、副作用があるし、最悪な場合薬物依存症になり、薬がないと生活できなくなる。このような状態に陥るのは、私は嫌だ。少しずつ減薬をして、薬に頼らないでいきたい。もう一つは認知行動療法と言ってカウンセラーが物事の考え方などを変えてくれる。しかし、認知行動療法をコなっている精神科やクリニックは少ない。大半の病院では薬を処方して終わりという。医者もビジネスなんで薬を処方できなければ稼げない。だから、とりあえず薬を処方して、お金を稼ぎ後は自分で病気を克服してくれ、というスタンスだ。そもそも精神科やメンタルクリニックの医者でさえ精神疾患に関して完璧に理解できていない。

 私は思った。不安障害を克服するには、考え方を変えるしかないと。人と比較するのをやめる。人は人、自分は自分という考え方をする。また、少しずつ成功体験を積み重ねて、自信をつけるしかない。成し遂げるmのは何でもいい。スーパーやコンビニで会計をしたときにエガを出お礼を言ったり、ヒッチハイクをしたり、1人旅に出たり、自分から話すことが似替えだったら、多くの人に自分からあいさつしにいぅたりとどんな些細なことでも構わない。少しでも、成功体験を積み重ねれば絶対克服できると私は信じている。私は不安障害を患っている自分受け入れ、自分の病気と向き合い、病気に打ち勝ちます。