なかむの日常

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最近

 NBEが熱いですねー、盛り上がってるねー。、毎年、ウェストが注目されがちだが、今年はウェストが面白い。勢力が均衡していて、順位の予想が全くつかない。特にセルティックスがすごい。

 セルティックスはチーム力があり、攻守ともにバランスがいい。守備は若手と、ベテラン含めて一致団結して頑張っているし、守備に対する意欲が全員の姿勢から見受けられる。そのため失点率はリーグで低い。攻撃では、アービングとホ―フォード、ヘイワードのビックスリーはすごいし、開幕早々、ヘイワードが怪我をし、戦力が落ちると思われたが、その分若手がカバーしている。チームが一体となってまとまっているので見ていて楽しいチーム。それもチームをまとめたスティーブンス監督の手腕をたたえるべきだろう。これほど良いチームを作るとは思いもしていなかった。2008年に優勝したセルティックス時代のようなチームになりそう。あの時もバランスがよく、スタートのメンバーが最強だった。ロンド、レイアレン、ピアース、ガーネット、パーキンスと今ではチームの主力になる。レイアレンとピアースのコンビは最強だったし、彼らを活躍させたロンドのアシストは素晴らしい。ロンドはシュートが下手なイメージがあり、実際シュートは下手だが、その分アシストが上手い。リーグトップクラスのアシスト力を持っていて、守備もできるので才色兼備。

 やはり、昔のNBAの方が面白い。チームのために自分の年俸を犠牲にして、一つのチームで長年キャリアを積む、コービー、ノビツキ―、ダンカンは本当に尊敬する。レブロンはチームを勝たせられなかったため、ヒートでボッシュとウェイドでビッグ3を結成し、優勝を2度したが、結局一人ではチームを優勝に導けなかった。結局のところ、個人が活躍しても、チームを勝たせられなければ意味がない。もっと言えば、チームを勝たせられない、個人で活躍している選手は結局2流扱いされる。

 ジョーダンは6回優勝し、MVPも数多く受賞している。バスケキャリアを引退後、野球でも活躍していた。あの年でここまでスポーツ選手として活躍していたのは個人の才能はもちろんの事、たゆまぬ努力をしていたのだろう。活躍している人、成功している人は、天才だとか、才能があるとかといった言葉で片付けられるが、実際、陰でものすごい努力をしている人が多い。偉大な成功者もみな努力している。本当の天才など数人しかいないと思う。

 話は逸れたが、今年のNBA、個人的な意見を述べていきたいと思う。

NBAを含め、バスケはリバウンド力とターンオーバーの数、いわゆるミスの数が勝敗に影響すると思う。実際、優勝しているチームや多く勝ち星を挙げているチームはミスが少ないし、守備が上手く、リバウンドを多くとり、インサイドが強い。ウォリアーズもそうだし、今のセルティックスを見てもわかる。これらのチームは前述で述べたことをしっかり行っている。スラムダンクの名言でリバウンドが勝敗を左右するといったセリフがあるがその通り。リバウンドをどれだけ取れるかで、チームはオフェンスの機会が増え、より多くシュートを打つことができる。その結果として、シュートを放つ回数が増えるので、シュートが入る確率が高まる。当然の事。

 一方、キャブスはウォリアーズやセルティックスと真逆のチーム。レブロンの孤軍奮闘。結局、レブロンだけが活躍しても勝てない。チーム全員が全力を出し切り、プレーしないと結果がついてこない。それらがウォリアーズとセルティックスの違い。監督の能力ももちろん戦力を左右する。ルー監督は采配が下手で、スタートメンバーの時間の使い方が下手で、酷使しすぎている。特にレブロンに至っては、開幕してから毎試合40分を超えている。怪我に強いレブロンとはいえ、ここまで序盤からレブロンを酷使しなければいけないほどチームが危機的状況に陥っているということだ。チームを勝たせれる監督は采配が上手いし、時間の使い方を理解している。スパーズやセルティックスはバランスよくベンチメンバーも使いながら、スタートメンバーを休めている。いくら能力のある選手でも体を休ませないとガタが出る。スパーズは昔からバスケのお手本のチームだ。ポポビッチ監督はこれまでチームを何度も優勝に導いてきたし、彼自身は選手に恵まれていると言っていたが、実際違う。監督の采配が上手いのだ。各個人の能力をしっかり把握し得意、不得意を理解して、ロスターを組み、選手を上手く使っている。つまり、選手を見る目があるのだ。勝たせられない監督は個人の能力を理解していない。そのせいでチームが勝てないという悪循環に陥る。ポポビッチは本当に称賛できる監督。

 最近、センターでフリースローが入る選手が増えているとのこと。ピストンズのドラモンドはフリースローが全く入らなく、他チームからフリースローが入らないので、わざとドラモンドにファウルをして、フリースローを打たせようとハックをたくさん行っていた。やり方は汚いが、弱点を突き勝つのはどのチームも同じ考え。フリースローが下手なセンターは多い。コービーの相棒シャックやハワード、カズンズ、ドラモンド。例を上げたらきりがない。ドラモンドはフリースローを入れれるようになりたいと、一生懸命フリースローの練習を行い、自分のダメなところ宇を理解し、改善しようと試み試行錯誤を繰り返してきた。シュートフォームを何度も変え、フリースローが入る納得のいくフォームを固定するよう努めた。また、ルーティンを行うことを心がけているそう。意識の問題だ。フリースローを打つ前に自分がフリースローが入る言葉を自分で自分に投げかけたり、自分のなりのやり方を固定化し、それを毎試合行う。そうすることで、それが当たり前になり、次第にプレーに変化も見えてくる。結果はすぐに出るものではないが、いつしか結果は必ず出る。結局は個人の姿勢と努力が大切。

 さて、全米大学大会が最近始まった。渡辺選手と八村選手が注目されている。両選手とも能力がる。八村はハーフでアメリカの血が入っている。そのため、大学バスケで大活躍。やはり日本の選手と能力や体格に違いがある。両選手とも体つきがしっかりしていて能力、才能がある。NBAで活躍しそう。これまでの日本人と違って二選手ともNBAで通用すると思う。自分はバスケが好きなので、同じ国籍を持つ日本人がアメリカで活躍してくれると自分の事のように嬉しく感じる。彼らのこれからの活躍を期待してます。

 最近、やりたいことが多すぎて時間が足りない。時間を変えるなら買いたいが現実的に不可能。だから、いかに無駄な時間を省き、時間の使い方を考えることが大切。読書や映画に時間を当てたいのでこれらのことができるよう日々、一日一日を振り返り、無駄な時間はないか見直したい。秒単位でも無駄にしているz感はあるはず。たかか1秒と思っている人も多いかもしれないが、この秒が大事なのである。秒の積み重ねが分を生み、時間の大切さに気付かせてくれる、とにかく自分のやりたい事により多く時間を当てれるよう頑張りたい。